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2010年07月 の記事一覧

麻雀2!

こんにちは、職員Yです



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今日は、こないだ紹介した雀鬼(桜井章一)の戦術について




桜井の戦術は、実戦性が高く、安藤満や片山まさゆき、馬場裕一も指導を受けていた。その戦術は以下の通り。

ツモ重視

意図的な迷彩をしない

鳴きと面前は1対1

満貫を基準に手を進める

ドラは聴牌か広いイーシャンテンになるまで切るな(後に、聴牌まで切ってはならないと規制が厳しくなる)

100%攻撃(制約によりベタオリもあるが、全ツッパではなく攻撃を受けながらも攻撃する。正確には「攻めろ」と言うよりも「動け」と言う意味。動くことによって「流れ」は生まれる。ベタオリは流れを淀ませるからしてはいけない)

いい牌勢で降りてしまうぐらいだったら、振り込んでしまったほうがいい(点数以上に流れを殺すことを問題視している)

最終形は立直

点棒レベルの麻雀をしない(ぶっちぎりのトップでも常に上を捲くる気持ちをもって攻める)

競技麻雀より、赤入りのフリー麻雀やツモ有利でなおかつ勝負の早いブー麻雀に適した戦術である。フリールールに近い最強位戦では、桜井の弟子がこの戦術で2連覇している。(ただし他の弟子も出場して敗退しており、最強戦の別の会でも敗退していることから、優勝した会だけを大きく捉えることに批判もある。)勢いや流れを殺さない雀鬼流は、短期決戦では大きな威力を発揮した。この攻撃的な麻雀スタイルは、阿佐田哲也、小島武夫時代の迷彩や決め打ち、面前手役偏重の麻雀戦術、また堅い守備重視の競技プロ戦術とは異なるものだった。有名競技プロたちを圧倒した桜井戦術のインパクトは大きく、当時の『近代麻雀ゴールド』編集長が「プロ否定宣言」を出すほどだった。

桜井は、運には「天運」と「地運」があると考え、「天運」とは最初から持っている運(いわゆる世間一般で言うところのツキ)で、「地運」とは対戦中に努力で作る運だという。努力の積み重ねで地運が高まった状態を、「本流」と呼ぶ。努力の積み重ねで運を呼び込む麻雀観は、片山まさゆきなどの麻雀漫画に大きな影響を与えた。また、「人運」などの、努力や実力によらない部分で勝者が決まることがあってはならないという思想もあり、雀鬼会本戦においても、内容の悪い優勝に対しては祝賀会が中止されたり、総評が説教に終始してしまう場合も多々ある。

桜井の地運論は、数学的合理性に立つデジタル雀士からは、「全自動卓では前局の段階から次局の山は卓内で詰まれているので、前局と次局になんら関連性はない」と批判された。しかし、にもかかわらず桜井の地運論に理解を示す雀士は多く、阿佐田哲也や馬場裕一も「麻雀は運をやりとりするゲーム」だと述べ、安藤満は鳴きによって運を変える亜空間殺法を提唱している。これに対して片山まさゆきは、「オカルトとデジタルの対立は麻雀界に限ったことではなく、有史から続いている神秘主義と合理主義の対立である」と指摘している。


私も参考に実践してみてるんですが、なかなかうまくいきませんね

でも文中にある(天運)、(地運)はあるとおもいます。

また麻雀とはツキだな~とおもいます


いつも同じメンバーで麻雀をしてますが、結果は雀歴や腕など

まったく関係なくその日にツイてる人が勝つといったパターンです

しかし麻雀は楽しいですね

気がつくといつも朝になってます

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そんな寝不足の日々を送っているYでした

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